Cloudflare、フォレスター・リサーチの調査で DDoS緩和ソリューションの「リーダー」に認定

~DDoS対策プロバイダーの「リーダー」認定、最高レベルの評価を獲得~

セキュリティ、パフォーマンス、信頼性を備えたより高度なインターネットの構築を支援するCloudflare(クラウドフレア)は、フォレスター・リサーチによる2021年第1四半期の『フォレスター ウェイヴ レポート:DDoS緩和ソリューション(Forrester Wave™:DDoS Mitigation Solutions)』でリーダーに選出されました。Cloudflare のDDoSソリューションは、脅威検知、バースト攻撃、実装速度、製品ビジョン、パフォーマンス、応答の自動化、セキュリティ運用センターを含む15の基準で最高得点を獲得しました。

Cloudflareの共同創業者兼CEOのマシュー・プリンスは、次のように述べています。 「Cloudflareは、より良いインターネットの構築を支援するという使命を持って設立されました。このミッションにより、過去10年間にわたって、あらゆる規模や種類のDDoS攻撃からお客様のインターネット資産を保護するための取り組みを形作ってきました。フォレスター・リサーチからリーダーとして認められたことは、Cloudflareが個人ブロガーからフォーチュン500社の企業まで、すべてのお客様が常にインターネットに接続され、常に安全な状態を維持できるように支援してきたことを証明しています」

『フォレスター ウェイヴ レポート: DDoS 緩和ソリューション』でフォレスター・リサーチは、次のように述べています。 「Cloudflareはグローバルなネットワークを誇り、DDoS攻撃をエッジで高速に防御します。その施策は往々にして、最速、最大級で、最大規模のインターコネクションの1つにあたります。CloudflareのDDoS対策サービスは、膨大なネットワーク容量による強みが評価されています。Cloudflareは、より良いインターネットの構築を支援し、DDoS攻撃を過去のものにすることを目指しています。Cloudflareの顧客の満足度を考えれば、それが保守的に見ても正しい軌道に乗っていることが明らかです」

Cloudflareのグローバルネットワークは、100カ国以上、200以上の都市にまたがります。すべてのデータセンターにあるすべてのマシンがDDoS緩和を実行するように構築されています。Cloudflareのネットワークは59Tbpsのネットワーク容量を有し、1日あたり平均570億のサイバー脅威をブロックします。その中には史上最大規模のDDoS攻撃も含まれます。Cloudflareのグローバルな脅威インテリジェンスは、インターネットの免疫システムとして機能します。機械学習モデルの採用により、あらゆる顧客に対する攻撃を学習して軽減し、すべての顧客を保護します。

フォレスター・リサーチは、現在のサービス提供内容、戦略、市場での存在感など28の基準に基づいて、11社の参加ベンダーを評価しました。詳細については、以下のリソースをご覧ください。

Cloudflareについて Cloudflare, Inc.(www.cloudflare.com / @cloudflare)の使命は、より良いインターネットの構築をサポートすることです。Cloudflareのプラットフォームは、ハードウェアやソフトウェアのの追加、コードの変更を行うことなく、あらゆるインターネットアプリケーションを保護、高速化します。Cloudflareにより、インターネットプロパティの全てのトラフィックがインテリジェントなグローバルネットワークを経由してルーティングされ、リクエストを受け取るたびにスマートになります。その結果、パフォーマンスが大幅に向上し、スパムその他の攻撃が減少します。Cloudflareは「アントレプレナー」誌のTop Company Cultures 2018、「Fast Company」誌の2019年版World’s Most Innovative Companiesに選出されました。カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、テキサス州オースティン、イリノイ州シャンペーン、ワシントン州シアトル、ニューヨーク州ニューヨーク、カリフォルニア州サンノゼ、ワシントンDC、リスボン、ロンドン、ミュンヘン、北京、シンガポール、シドニー、東京に拠点を構えています。

このプレスリリースに記載されている将来の見通しに関する記述は、記述が行われた日付の時点での出来事にのみ関連しています。当社は、法律で義務付けられている場合を除き、このプレスリリースの日付以降の出来事や状況を反映するため、または新しい情報や予期しない出来事の発生を反映するために、このプレスリリースで行われた将来の見通しに関する記述を更新する義務を負いません。当社は、当社の将来の見通しに関する記述に開示されている計画、意図、または期待を実際に達成できない可能性があります。また、当社の将来の見通しに関する記述には変更の可能性があります。

広報担当連絡先
Daniella Vallurupalli
+1 650-741-3104